Alexis Sánchezとの契約延長交渉とトップチームの補強
🤝 スポーツディレクターのJosé Ignacio Navarroは、6月30日で契約が切れるベテランのチリ人FW Alexis Sánchezとの1年間の契約延長交渉を進めている。Navarroは就任会見で『代理人と話し合っている。双方が合意したいという意思はある。今のセビージャが出せる最大限のものを提示したいし、彼らが妥当だと考えるものも理解している。今はそのコミュニケーションの段階だ』と状況を説明した。しかし、両者の条件面の隔たりは大きい。セビージャは彼を攻撃のオプションの1つと考えており、過度な財政的努力はしない方針で、年俸50万ユーロ(手取り)という低額な条件と控えの役割を受け入れる必要があるとしている。Luis García Plaza監督は彼の質を高く評価しており、昨季の残留決定に貢献した重要な数試合での活躍を認めている。一方、本人はこのオファーを検討しつつ、アメリカのMLSなどからのより高額なオファーも待っている状態だ。チリのUniversidad de Chileへの復帰は、クラブ周辺の不祥事などを理由に本人が難色を示しており除外されている。なお、トップチームには既にJon Guridi、Juan Iglesias、Arouna Sanganteの3選手がフリートランスファーで加入することが完全に決定している。(via Estadio Deportivo)
セビージャ・アトレティコの補強と退団選手
🌱 Diego Galiano新監督が就任し、来季Primera RFEF昇格を目指すセビージャ・アトレティコ(Bチーム)は、7月13日にプレシーズンを始動する。クラブはすでに2名の新戦力補強を内定させた。FCアンドラでセグンダ・ディビシオンでのプレー経験を持つ21歳のウクライナ人MF Victor Chumachenko Korablov(通称Chuma)と、モジェルサから加入する20歳のスピードある右ウインガー Marc Scuriである。一方で、Isra Domínguezはアンテケラへ復帰し、David Lópezはエルクレスへ完全移籍で退団した。6月30日に契約満了を迎えるPablo Rivera、Lulo Dasilva、Sergio Martínez、Valentino Fattoreの4選手の去就はまだ決まっていない。さらに下部組織全体でも、エスパニョールから15歳のFW Max Espanyol、ウエスカから15歳の長身CB Demba Dansoko、TSK RocesからFW Daniel Arganzaなどを獲得し、有望な若手を確保している。また、Manuel Ángel Castillo、Ibra Sow、Edu Altozano、Robert Jalade、Nico Guillén、Miguel Sierra、Bruno Luque、そして現会長の兄弟であるÁlvaro del Nidoといった既存の有望株たちとの契約延長も完了している。(via Estadio Deportivo)