ゴンサロ・ペティットがカディスでの初インタビューで告白。ギリギリまで続いた残留への葛藤
移籍市場の最終日にカディスへの期限付き移籍(買い取りオプションなしの1年レンタル)が正式に登録されたウルグアイの期待の新星、ゴンサロ・ペティット。
彼はカディスでの初インタビューで、ベティス残留に向けて繰り広げられたギリギリの葛藤を詳細に語りました。
ペティットはベティスでプレシーズンをこなし、チームに残って戦うつもりでしたが、クラブの外国人枠(EU外枠)の空き状況と、他選手の売却交渉がどうなるかに去就が完全に左右されていました。ベティスのスタッフからは『他の選手の動きが決まるまで、とにかく市場の最後まで我慢して待ってほしい』と要請され、長時間の待機を強いられていたことを告白しました。
結局、残留の余地がないと判明した瞬間、代理人からカディス移籍の打診を受け『カディスは本当に魅力的な街であり、素晴らしい熱狂的なサポーターを持つ偉大なクラブです。以前に敵としてあのスタジアム(ヌエボ・ミランディージャ)でプレーしたとき、もっとも素晴らしい雰囲気だと感じました。今度はその声援を味方として受けられるのが本当に幸せです』と喜びを明かしました。
また自身のプレースタイルについては『子供の頃からルイス・スアレスが憧れであり、彼の動きをずっと手本にしてきました。彼に少しでも近づけるように、カディスで点を取りまくりたいです』と、偉大な大先輩を目標に掲げての活躍を誓いました。(via Estadio Deportivo)