レバンテ戦での大敗から守備再建へ。怪我人の最新情報とマドリード戦への備え
前節のレバンテ戦で5-2という衝撃的な大敗を喫したベティス。特にディフェンスラインの崩壊やセットプレーでの守備ミスが大きな問題となっており、マーク・バルトラやナタンは相手フォワードに完全に裏を突かれ、アイトール・ルイバルやトレイ・パロットがコーナーキックで競り負けるなど、悲惨な失点パターンが浮き彫りになりました。
守備の立て直しを図るべく、今週のトレーニングはマヌエル・ペレグリーニ監督主導で守備戦術の徹底的な確認に多くの時間が費やされています。
明るい材料として、火曜日の練習を脇腹の痛みにより欠場していたディフェンダーのアンヘル・オルティスが、水曜日の朝にはチームの練習に完全復帰しました。怪我は軽微な股関節の違和感だったようで、問題なくプレーできるコンディションであることを示しました。
一方で、エースのアイトール・ルイバルは個別の練習メニューで調整を行っており、キーパーのディエゴ・コンデもコンディション調整中。金曜日のレアル・マドリード戦に向けて、チーム全体で急ピッチな調整が進んでいます。(via SPORT)