【カンテラ比較
📊 ラ・リーガ1部20クラブに所属するバルセロナの下部組織「ラ・マシア」出身者と、レアル・マドリードの下部組織「ラ・ファブリカ」出身者の規模および市場価値に関する詳細調査データが明かされた。
🔍 下部組織(ユース年代)で育成された選手を対象としたデータによると、ラ・リーガ1部に所属するラ・マシア出身者は計39名(市場価値総額8億5,400万ユーロ)に達し、ラ・ファブリカ出身者の22名(市場価値総額2億1,800万ユーロ)を人数・金額ともに圧倒している。
🔴🔵 バルセロナのトップチームに所属するラ・マシア出身者10名(パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、アレハンドロ・バルデ、シャビ・エスパルト、ガビ、マルク・ベルナル、ブリアン・ファリニャス、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマル)の市場価値合計は6億7,750万ユーロに登る。
📉 さらに、バルセロナ以外のラ・リーガ19クラブでプレーするラ・マシア出身者だけに限定しても、その市場価値総額は2億1,400万ユーロに達する。これは、レアル・マドリード以外の19クラブに所属するラ・ファブリカ出身者の市場価値総額(1億2,800万ユーロ)を大きく凌駕する数値だ。
⚽️ ラ・リーガ全20クラブの中で、ラ・マシア出身者が1人も存在しないクラブはわずか3クラブのみであり、バルセロナの育成組織がクラブ自身のみならずスペインサッカー界全体の競争力を支えている実態が数値として証明された。(via SPORT)