CL第3節終了時点の立ち位置と今後の死闘日程

🏆 VfBシュトゥットガルトとのアウェイ戦を1-1の引き分けで終えたアトレティコ・マドリードは、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節終了時点で、1勝1分1敗の勝ち点4を獲得する形となりました。

📈 今大会のCLでアトレティコは、初戦のアウェイ・リヴァプール戦(アンフィールド)を1-2で落としたものの、第2節ではホームのメトロポリターノでマンチェスター・ユナイテッドを2-0で下し今大会初勝利を記録。そして今回の敵地シュトゥットガルト戦で価値ある勝ち点1を積み上げました。

⚽️ しかし、新フォーマットが採用されている今季のチャンピオンズリーグにおいて、ストレートでラウンド16に進出できる「上位8チーム(トップ8)」の枠を争うためには、ここからの戦いが真の勝負どころとなります。

🔥 アトレティコが次節(第4節)に迎えるのは、ホームのメトロポリターノに欧州屈指のメガクラブであるバイエルン・ミュンヘンを迎える運命の大一番です。2週間後に行われるこのホームゲームは、グループステージの行方を大きく左右する大勝負となります。

🗓️ その後、11月の代表中断期間明けにはホームでノルウェーのヴァイキングと対戦。12月にはアウェイでオランダの強豪PSVアイントホーフェンと対戦します。そして年が明けた1月には、極寒のアウェイでBodo/Glimt(ボデ/グリムト)との過酷な遠征に挑み、最終節でジョゼ・モウリーニョ率いるフェネルバフチェをホームに迎える日程が組まれています。

💪 連勝街道を突き進んできた勢いそのままにドイツへ乗り込んだアトレティコでしたが、欧州最高峰の舞台の厳しさを改めて突きつけられる格好となりました。次節バイエルン戦に向けて、守備陣の再構築と退場処分となったヒュルマンドの穴をどう埋めるのか、シメオネ監督の手腕に大きな注目が集まります。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

アトレティコ・マドリードはアウェイのシュトゥットガルト戦で前半の苦戦と後半の数的不利を乗り越え、フリアン・アルバレスの復活ゴールにより1-1で価値ある勝ち点1を獲得しました。不当な判定への不満を残しつつも、過酷な欧州戦線で示した粘り強いチーム力は次節バイエルン・ミュンヘンとの決戦に向けた大きな足がかりとなります。