CDカステリョン
昇格プレーオフに進出(6位)する躍進を見せたCDカステリョンだが、その陣容からはW杯の舞台へ複数の選手が羽ばたいている。オーストラリア代表に選出されたFWアウェル・マビルは、トニー・ポポヴィッチ監督の下でセットプレーや推進力を生かし、バンクーバーのBCプレイスで行われるトルコ戦(6:00開始)での先発出場が予想されている。また、コンゴ民主共和国代表のブライアン・シペンガもヒューストンでのポルトガル戦(水曜19:00開始)を控えている。さらに、かつてクラブに所属したメキシコ代表のアルバロ・フィダルゴ(クラブ・アメリカが約100万ユーロで権利を買い取り)や、2023-24シーズンに14試合1ゴールを記録したキュラソー代表のジェルヴァネ・カスタネールもW杯のピッチに立つ。
一方で、来季に向けた移籍市場の動きも活発化している。今季35試合(先発27試合)に出場し12ゴールを記録、パブロ・エルナンデス監督の戦術の要として活躍した24歳のギニア人FWウスマン・カマラに対し、レアル・オビエドが強い関心を示している。カステリョン側もオファーを聞く姿勢を見せており、移籍金次第では退団の可能性がある。 (via SPORT)