アントニーとナタン、ブラジル代表ワールドカップ落選の衝撃
🇧🇷 カルロ・アンチェロッティ監督が発表したブラジル代表のワールドカップメンバー26名から、アントニーとナタンが落選した。55名の予備登録リストには名を連ねていたものの、最終メンバーには残らなかった。
アントニーは今季公式戦45試合に出場し、14ゴール10アシスト(ラ・リーガでは8ゴール6アシスト)を記録。キャリア最高の成績を残し、チャンピオンズリーグ出場権獲得の最大の立役者となった。代表入りしたライバル選手たちの成績を大きく上回っているにもかかわらず、招集外という結果に終わった。アントニーは昨年12月から恥骨炎(グロインペイン)の痛みを抱えながらもチームのためにプレーを続けており、ワールドカップ出場が消滅した今、手術を受けるか保存療法を続けるかをクラブの医療スタッフと決定する段階に入る。
ナタンもナポリからのローン加入以降、今季公式戦44試合、約3700分間プレーし、安定したパフォーマンスで守備陣を支えたが、代表の座を掴むには至らなかった。落選発表後、レアル・ベティスは公式SNSで両選手が並ぶ写真を投稿し、彼らのクラブに対する多大な貢献を称え、重要性を強くアピールしている。(via SPORT)