フィルポ、負傷に泣いた苦悩のシーズンと来季への復活の誓い
🤕 リーズ・ユナイテッドのプレミアリーグ昇格に貢献し、チャンピオンシップ最高の左サイドバックという実績を手土産にフリートランスファーでベティスに復帰したフニオル・フィルポだったが、度重なる負傷に悩まされる1年となった。今季は4度の負傷により継続性を欠き、リカルド・ロドリゲスやバレンティン・ゴメスにポジションを譲る場面が多発した。
苦境のシーズンについてフィルポは『周囲の期待や自分自身の期待が大きかっただけに、とても複雑な1年だった。怪我で何度も挫折を味わった。食事にも気を使い、休息を取り、やれることはすべてやっているのに、サッカーではこういうことが起きる。でも、来年は間違いなく僕の年になると確信している』と力強く語った。
精神的に苦しんだ時期についても振り返り、『家族や友人は、これまで見たことのないような僕の表情を見ていたと思う。でも、ロッカールームの仲間たちには本当に助けられた。彼らのサポートは計り知れないもので、このチームの素晴らしさを物語っている。シーズンの最後をピッチに立って終えられることに、とても満足しているしワクワクしている』と述べ、困難を乗り越えて来季への完全復活を誓っている。(via ElDesmarque)