得点欠乏症のストライカー・イバン・ロメロに対し、指揮官ルイス・カストロが熱烈な信頼を表明

前節のベティス戦で5得点の大勝を飾ったレバンテだが、その中で決定機を活かせず得点が奪えなかったフォワードのイバン・ロメロに対し、周囲から一部懸念の声が上がっていた。しかし、ルイス・カストロ監督はこれに真っ向から反論し、ロメロへの極めて熱い信頼を表明している。

指揮官は、ストライカーにとって重要なのはゴールの結果だけでなく、そこに至るまでの動きやプロセスであると熱弁した。

『これは今日の記者会見で尋ねられるのに非常に興味深いテーマだ。なぜなら、イバン・ロメロは前節のベティス戦で4回もの決定的な得点機会に絡む素晴らしい動きをしていたからだ。もし私のストライカーが、誰であろうと先週のイバンのような質の高いプレーをピッチで見せてくれるのであれば、私はそれだけで監督として100パーセント満足する。あのような素晴らしいプレーを継続していれば、彼は間違いなく近いうちに自然とゴールを奪うことができると確信している』

ゴール欠乏症がささやかれるエース候補を全面的に擁護し、その献身的なプレーと質の高いランニングを絶賛したことで、チーム全体の結束力の固さが改めて証明された。

(via Estadio Deportivo)