代表中断期間での再始動と試練!アラベス戦の痛恨PKミスを経てスイス代表へ合流する敵陣アタッカーの思惑

アラベスの堅守の前に沈みPK失敗の失意に暮れたバルガスですが、11月の代表中断期間(パロン)の訪れとともに代表チームでの再スタートを切る機会を得ることとなりました。ムラト・ヤキン監督率いるスイス代表メンバーに順当に選出されたバルガスは、スロベニア代表との一戦およびスコットランド代表との国際親善試合に向けてチームに合流します。

注目すべきは、スコットランド代表にはセビージャでチームメイトとして切磋琢磨するロビー・ウアも招集されており、アラベス戦を戦い抜いたクラブの同僚同士が代表の舞台で火花を散らす構図が生まれている点です。昨夏のワールドカップで素晴らしい活躍を見せながらも今季は負傷離脱などで継続性を欠いていたアタッカーにとって、アラベス戦で味わったホームサポーターからの批判を払拭し、代表戦を通じて精神的なリセットを完了させることが求められています。

(via MARCA)