スビエタで培われた絆
スペイン代表で共にプレーするマルティン・スビメンディが、オヤルサバルとのピッチ上での関係性について言及しています。
スビメンディはオヤルサバルについて『ミケルはピッチでとても賢いので、一緒にプレーするのはとても簡単です』と語り、レアル・ソシエダの下部組織スビエタで長年共にプレーし培ってきた相互理解と信頼関係の深さを強調しました。スペイン代表のチームメイトからもオヤルサバルは非常に慕われており、ニコ・ウィリアムズは彼のことを『ミケルは母親みたいです。必要な時に叱ってくれて、必要な時に愛情を示してくれます』と表現しており、ピッチ内外で欠かせないリーダーであり、グループをまとめる声の持ち主であることがうかがえます。また、オヤルサバルはミケル・メリーノとも強い繋がりを持っており、代表においてメリーノから2アシストを受け、逆にメリーノへ3アシストを供給する強固なホットラインを築いています。(via MARCA)
【本日の総括】
オヤルサバルがバルセロナ移籍の噂を完全に否定し、レアル・ソシエダは自分の家であると力強い忠誠心を示しました。W杯では直前の怪我の不安を乗り越え、スペイン代表歴代7位タイの得点記録に並ぶ目覚ましい活躍を見せており、スビメンディらチームメイトからの信頼も厚く、心身ともに充実した状態で大会を牽引しています。