アトレティコ戦7セーブに続く先発抜擢!アイトールの好パフォーマンスが招く「正GK争いのジレンマ」

アトレティコ・マドリード戦で4失点を喫したものの、7つの決定的なセーブを見せて孤軍奮闘した守護神アイトール・フェルナンデスが、続くラヨ・バジェカーノ戦でも先発マスクを任された。🧤

アイトールはゴール前での安定したセービングに加え、ビルドアップへの貢献や最後尾からの声かけで守備陣を落ち着かせ、チームの失点を最少限に抑えて勝ち点1の獲得に貢献した。🛡️

ベンチでのカメラ映像による騒動を経て控えに回っているセルヒオ・エレーラが存在感を示す中、アイトールが連続して高いパフォーマンスを披露したことで、ラミス監督にとっては代表中断期間明けに向けて「どちらを正GKに起用すべきか」という嬉しい悲鳴であり、同時に非常に難しい選択を迫られるジレンマが生じている。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

35歳のエース・ブディミルの驚異的な決定力と100ゴール達成が光る一方、モイ・ゴメスの離脱をはじめとする負傷禍や、右SBロシエの長期離脱に伴うブルゴス新星リザンコスの緊急獲得決定など、ピッチ内外で激動の展開が続いています。守護神アイトールの活躍を含め、代表中断期間中にいかにチームを再構築して次節ベティス戦に臨むかが注目されます。