1ヶ月半勝利なしの窮地!ガルシア・プラサ監督を苛む対オサスナ13年未勝利と悪夢の5連敗データ
📉 セビージャFCは、9月16日に行われたRCデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(1-0勝利)を最後に、約1ヶ月半にわたって公式戦での勝利から遠ざかる苦しい時期を過ごしています。バルセロナやレアル・マドリードへの敗戦、レバンテ戦での土壇場でのドロー、そしてアントニオ・プエルタ杯でのアストン・ヴィラ戦黒星と、トンネルから抜け出せていません。
⚽ 月曜日の夜にサンチェス・ピスフアンに迎えるCAオサスナとの通算成績は、109試合で46勝28分35敗と勝ち越しています。しかし、ホームでの近年の直接対決に目を向けると、直近10試合でセビージャが勝利できたのはわずか1試合のみ(5敗4分)と、本拠地でありながら非常に苦手意識の強い相手となっています。
⚠️ さらに深刻なのが、指揮官ガルシア・プラサ監督が抱える個人的なジンクスです。同監督は現在、オサスナを相手に泥沼の5連敗を喫しています(セビージャで1敗、アラベスで2敗、マジョルカで1敗、ヘタフェで1敗)。最後にオサスナから勝ち星を挙げたのは、ヘタフェを率いていた2013年9月15日(2-1勝利)まで遡り、実に13年以上も勝利から遠ざかっています。
👔 加えて、オサスナを率いるヤゴバ・アラサテ監督との直接対決においても、ガルシア・プラサ監督は直近4試合で3敗を喫するなど大きな相性の悪さを露呈しています。チームの連敗を止めると同時に、指揮官自らの天敵ジンクスを打破できるかが、今節最大の試練となります。(via Estadio Deportivo)