バレンシア

ラージョ・バジェカーノと1-1で引き分け、勝ち点43としたものの数学的な残留はまだ確定していない。ディエゴ・ロペスが昨年12月以来となる5ヶ月半ぶりのゴールを決めて涙を流した。(via MARCA) チームの主力であるホセ・ルイス・ガヤが大腿四頭筋断裂、契約満了が迫るレンツォ・サラビアがハムストリング断裂の疑いで共に負傷交代し、今季絶望という痛手を負った。(via ElDesmarque) ルイス・リオハは試合後、「このエンブレムは全力を要求する。残り2試合はフルパワーで戦う」と強い決意を語った。(via SPORT) ディエゴ・ロペスはファンに対して不甲斐ないシーズンを謝罪するとともに、批判の的となっているカルロス・コルベラン監督について「監督は毎週解決策を提示してくれているし、我々も助けようとしている」と擁護する姿勢を見せた。(via MARCA)

アスレティック・ビルバオ

エスパニョールに敗北を喫し、今季18敗目となってクラブのワースト敗戦記録に並ぶ不名誉な結果となった。エルネスト・バルベルデ監督は「現在の懸念レベルは非常に高い」とチームの深刻な状況を認めている。ヨーロッパカップ戦への出場は絶望的となったが、他会場でジローナとレアル・ソシエダが引き分けたことにより、皮肉にも数学的な1部残留だけは確定した。(via Mundo Deportivo)

ラージョ・バジェカーノ

バレンシアとの1-1の引き分けにより、2試合を残して数学的な1部残留を完全に確定させた。イニゴ・ペレス監督の指揮下で、102年のクラブの歴史上初となる「6シーズン連続の1部残留」という快挙を成し遂げた。チームの視線はすでに、ライプツィヒで開催されるクリスタル・パレスとのカンファレンスリーグ決勝戦へと向けられている。(via Estadio Deportivo)

オサスナ

ビクトルの負傷欠場が致命傷となり、泥沼の3連敗を喫している。攻撃が単調なサイドからのクロスに過度に依存しており、エースのブディミルが前線にいても全く状況を打開できていない。降格の可能性は0.6%と低いものの、チーム状態は非常に悪い。(via MARCA)