混戦を極める残留争いと次節アラベス戦…決戦に向けた反撃のシナリオ
📊 9節を終えて勝点4の最下位(20位)に沈むマラガCFですが、リーグ全体の残留争いに視点を向けると、絶望的な状況ではありません。今節は下位のライバルであるデポルティーボ、レバンテ、エルチェ、バレンシアなどが揃って引き分けに終わったため、13位のエスパニョール(勝点8)から20位のマラガ(勝点4)までの8チームがわずか4ポイント差の中にひしめき合う大混戦となっています。
🔥 次節となる第10節は、10月24日(金)に敵地メディソロサでデポルティーボ・アラベス(今節セルタに1-2で敗戦)との直接対決が組まれています。開幕からの9試合でアトレティコ、レアル・マドリード、ビジャレアル、ソシエダ、ヘタフェといった欧州カップ戦出場レベルの強豪との対戦が集中していたことを考慮すれば、このアラベス戦こそが今季初の3ポイントを獲得し、残留への反撃を開始するための最大の勝負どころとなります。(via SPORT)
【本日の総括】
ソシエダ戦の大敗によりサポーターの不満がフロントへ向かうなど激震が走るマラガCFですが、混戦の残留争いにおいて巻き返しのチャンスは十分に残されています。主将ラモン・エンリケスが語った通り、全員が課題と向き合い、金曜日のアラベスとの直接対決で今季初勝利を掴み取れるかが今後のシーズンを大きく左右します。