主将ラモン・エンリケスが語る苦悩と覚悟『自分たちはまだ1部レベルに達していない』
🗣️ 敗戦直後、ミックスゾーンに姿を見せた主将のラモン・エンリケスは、隠すことなくチームの悲痛な胸の内を語りました。『ロッカールームは本当に打ちのめされている。5失点も喫するのはあまりにも辛いことだが、自分たちのミスを直視するための鏡となる結果だ。はっきり言って、今の自分たちはプリメーラ・ディビシオンの選手になれるレベルに届いていない』と痛烈な自己批判を展開しました。
⚔️ 特に失点直後の時間帯について『自分たちが得点した後の5分間こそ、もっと賢く戦って試合をコントロールすべきだった。守備陣だけでなく全ポジションでチームとしての守備レベルが不足している』と課題を挙げました。それでもハーフタイムにフーネス監督から『勇気を持ってボールを信じ、相手陣内で保持しよう』と鼓舞されたことでチームが前を向けたとし、『昇格以来、サポーターとの強い絆がある。主将として応援を求めたい。僕たちは絶対に残留する。金曜日のアラベス戦に向けて勝利だけを考えて戦う』と強い信念を誓いました。(via SPORT)