【通算4度目の戴冠へ
🥇 アスレティックは本日、アノエタのピッチで通算4度目となるEuskal Herria Txapelaのタイトル獲得に挑みます。
📜 バスク自治州および周辺地域の最高峰を決める本大会は今年で節目となる第10回目を迎えます。2017年の第1回大会は試合終盤に発生した混乱により不成立となりましたが、翌2018年大会でアスレティックが初優勝を飾って以来、2022年(対レアル・ソシエダ)および2024年大会を制して通算3度の戴冠を記録しています。
⚔️ 宿敵オサスナもまた2021年、2023年、そして昨シーズン(アスレティックを破って優勝)と通算3度の優勝を達成しており、勝利数で並んでいます。レアル・ソシエダは2020年、エイバルは2019年にそれぞれ1度ずつタイトルを獲得しています。
📈 今シーズンのリーグ戦において、レアル・ソシエダは1試合消化が多い状態でアスレティックを勝ち点2上回っています。ソシエダはエスパニョール戦(2-1)、エルチェ戦(3-2)、バレンシア戦(3-2)で3勝を挙げている一方、レアル・マドリード戦(1-4)、ベティス戦(0-1)、アトレティコ・マドリード戦(0-3)で3敗を喫し、セルタ戦で引き分けるなど波のある戦いぶりを見せています。(via Mundo Deportivo)