中盤の放出候補
来季のチャンピオンズリーグに向け、チームは多数のピースを入れ替える予定であり、守備的ミッドフィルダーのポジションで大きな動きが予想される。マルク・ロカ、セルジ・アルティミラの2人が退団のランプに立っている。レンタルで加入していたソフィアン・アムラバトはフェネルバフチェへ復帰し、パフォーマンスや金銭的コストを考慮するとベティスが再獲得に動く兆候はない。マルク・ロカには、エスパニョールがバイエルン移籍から6年ぶりの復帰を打診している。ロカ本人は以前『将来またエスパニョールに戻れたら嬉しい。人生のチームであり、全てを与えてくれた』と語っていたが、ベティスはレンタルを考えておらず、2029年までの契約があるため退団は容易ではない。セルジ・アルティミラは6月30日までに資金を得るための売却オプションの1つだ。スポルティング・ポルトガルが1400万ユーロ+ボーナス300万ユーロのオファーを出したがベティスは拒否し、新たなオファーを待っている。セビージャで会談を行ったRBライプツィヒからの正式オファーはまだなく待機状態だが、いつでも動き出す可能性がある。(via ElDesmarque)(via Estadio Deportivo)