主将アスパスが語る戦術的敗因と木曜日のソシエダ戦でのリベンジ
ベンチからチームの苦戦を見つめていた大黒柱のイアゴ・アスパスが、試合の戦術的な分水嶺と、次なる戦いへの強い決意を語りました。
アスパスは、前半に訪れた先制の決定機と、その後に起きた守備の崩壊について次のように語っています。
『ウィリオットが先制点を奪うための非常に明確な決定機を最初に迎えました。しかし、そのチャンスを逃したほぼ直後に、相手に素晴らしいゴールを突き刺されてしまいました。その後は相手の強力なハイプレスから逃れる出口を見つけられず、対応が後手に回りすぎてしまいました』
後半に自らピッチに立ってからは、なりふり構わない戦術変更で得点を狙いに行ったと明かします。
『指揮官が送り出した3-3-4という非常に攻撃的な布陣によって状況を立て直そうと試み、実際にスターフェルトの決定的なヘディングチャンスもありました。ですが、ゴールには至りませんでした。ホームでの2連敗というタフな1週間になり、本当に苦痛で仕方がありません』
それでも、数々の修羅場をくぐり抜けてきたキャプテンは、サポーターに対して冷静さと信頼を呼びかけています。
『私たちが期待していたようなスタートではありませんでしたが、まだリーグ戦は35試合も残されています。ここで立ち止まるわけにはいきません。木曜日にはすぐに次の試合が控えています。そこでリベンジを果たし、再び勝利の道へと戻れるよう戦うつもりです』 (via SPORT)