マルク・ベルナルのスペイン代表デビューとクラブの歴史的記録
19歳のミッドフィルダー、マルク・ベルナルが、イラク戦に59分まで先発出場し、スペインフル代表デビューを果たしました。これにより、バルサ出身のスペインフル代表選手は147人となり、2位のレアル・マドリード(130人)、3位のアスレティック・ビルバオ(108人)を引き離し、クラブの歴代最多記録をさらに更新しました。ベルナルは『フル代表でデビューできてとても嬉しい。少しずつ良くなっていったし、最初の試合の緊張があったのは普通のこと。幼い頃から夢見ていたことだから、一生忘れない日になる』と喜びを語りました。 (via Mundo Deportivo)
U-12バルサがラ・リーガ FC Futuresで躍動
ポル・コンベジェ監督率いるU-12バルサが、ラ・リーガ FC FuturesトーナメントでグループCを1位で通過し、ラウンド16進出を決めました。ラージョ・バジェカーノ戦ではジョエル・カバネスの2得点で2-1の勝利。バレンシア戦は0-1で敗れたものの、レアル・オビエド戦では12歳でリーグ戦30試合58ゴールを記録し「ラ・マシアのムバッペ」と呼ばれるデスティニー・コシソがハットトリックを達成して5-1で大勝しました。アラベス戦では右利きの左SBマルコ・モジカのゴールで1-0と勝利しました。
チームには3人の特別な左利き選手がいます。背番号5のビエル・チャベスはマルク・ベルナルに似たプレースタイルで、CBと左SBをこなし、精度の高いキックと攻撃参加が持ち味です。背番号8のウゴ・ガルデアノは元選手アポニョの息子で、大会で最も小柄ですが、ラウドルップのようなルーレットを魅せる魔法と創造性、そしてガビのような守備の献身性を併せ持っています。背番号4(または6)のジョエル・カバネスは、素晴らしいキック力を持ち、左SBやMFとしてプレーします。 (via SPORT / Mundo Deportivo)