ワールドカップの影響でラ・リーガ開幕戦が延期に
🗓 8月15日および16日の週末に予定されていたラ・リーガ2026-27シーズンの開幕戦、レアル・マドリード対レアル・ソシエダの試合が延期されることが確定しました。
ラ・リーガの規定により、ワールドカップで準決勝まで進出した選手には、大会終了後から新シーズン開幕までに最低3週間の休暇と準備期間を与えることが義務付けられています。レアル・ソシエダからは、ミケル・オヤルサバルがスペイン代表として準決勝進出を果たしており、対戦相手のレアル・マドリードにもフランス代表やスペイン代表の該当選手が多数在籍しているため、この措置が適用されました。延期されたこの開幕戦は、8月下旬の第2節と第3節の間にあたる平日に組み込まれる見通しとなっています。
(via SPORT / MARCA)