プレシーズン始動
クラウディオ・ヒラルデス監督率いるセルタは、火曜日のメディカルチェックからプレシーズンを本格的に始動する。新戦力のアレイクス・フェバス、ハビ・ガランに加え、レンタルバックのウナイ・ヌニェス、カルレス・ペレス、マヌ・サンチェスも合流する予定だ。
プレシーズン初日から参加するメンバーは、ウゴ・ソテロ、イバン・ビジャール、セルヒオ・カレイラ、パブロ・ドゥラン、イアゴ・アスパス、ウゴ・アルバレス、ジョエル・ラゴ、ミゲル・ロマン、アルバロ・ヌニェス、マヌ・フェルナンデス、カルロス・ドミンゲス、ウィリオット・スウェドベリ、イライクス・モリバ、ハビ・ルエダ、フェラン・ジュグラ、マティアス・ベシーノ、アンドレイ・ラドゥとなっている。
代表戦に参加していた選手たちは段階的に合流し、ハビ・ロドリゲスとジョーンズ・エル=アブデラウィは来週月曜日に、カール・スタルフェルトと現在も大会中のボルハ・イグレシアスは今後数週間以内に合流する予定だ。
一方で、最大の懸念事項となっているのがマルコス・アロンソである。6月30日で契約満了を迎えたベテランDFは、現役引退も含めて去就を検討していた。クラブ側は契約延長に楽観的な姿勢を見せていたものの、今回発表されたプレシーズンの招集リストに彼の名前はなかった。今週中には彼の未来について決定的な動きがあると予想されている。
(via ElDesmarque)