アトレティコ・マドリレーニョもポンフェラディーナの前に沈む

アトレティコ・マドリードのユースチームであるアトレティコ・マドリレーニョも、同じくフェルナンド・トーレス監督の指揮の下、昇格プレーオフでポンフェラディーナと対戦したが、ホームのアルカラ・デ・エナレスで0-1の敗戦を喫した。

マドリレーニョはレギュラーシーズンで64ゴール(うちピチーチのアルナウ・オルティスが23ゴール)を記録し、ホームでは無類の強さと得点力を誇っていた。しかし、前半7分にケイタにペナルティエリア外から見事なシュートを決められて失点。その後はポンフェラディーナの老獪な守備とファウル、時間稼ぎに苦しめられた。

フリオ・ディアスやラファ・ジョレンテ、ベロッティらがミドルシュートでゴールを脅かし、クボが至近距離からポスト直撃のシュートを放つ場面もあったが、相手の分厚い壁を崩すには至らなかった。後半は相手のカウンターを受ける場面も増え、GKエスキベルの好守で何とか追加点を防いだものの、同点ゴールを奪うことはできず、マドリレーニョの昇格の夢もここで潰える結果となった。(via MARCA)