RFEF処分の全貌と次回ホーム戦への直撃 10月24日エルチェ戦で一部閉鎖適用と再発時の全閉鎖警告
ピッチ外の混乱に対し、スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会による厳罰の全貌が判明しました。クラブに対して6000ユーロの罰金とともに、次回のホームゲームにおけるスタジアムの一部閉鎖処分が科されています。
閉鎖される対象エリアは、選手用ロッカールームの真上に位置するスタンド(フォンド)であり、事件当日に物体の投擲が行われた中心エリアに限定されます。この処分は、10月24日に予定されているラ・リーガ第10節エルチェ戦で直接適用される見込みです。適用条項は、試合秩序の重大な違反を定めた懲戒規程第107条1項および第15条となっています。
さらに連盟は、クラブに対して投擲行為が行われた具体的な座席セクターの特定義務を要求しました。もし今後同様の混乱や違法行為が再発した場合には、スタジアム全体の完全閉鎖という最悪の懲戒処分を下すことを強く警告しています。(via Estadio Deportivo)