エスパニョール戦で相手選手の連続退場を誘発した記録

今シーズンの振り返りに関する小さな話題として、RCDエスパニョールのチャールズ・ピッケル選手に関する話題の中でエルチェCFの名前が登場しています。ピッケル選手は今季、エルチェCFとの試合およびマジョルカとの試合で2試合連続となる退場処分を受けており、エルチェ戦での激しい展開が相手選手を退場に追い込んだ出来事として記録に残っています。

(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

最終節での劇的なプリメーラ残留から一転、サラビア監督の電撃退任によりクラブは新たなフェーズに突入しました。ガルシア・ピミエンタ氏の新監督就任に向けた交渉が始まっており、イニャキ・ペーニャのローン満了など、来季の陣容構築に向けた動きが本格化しています。