新監督の最有力候補にガルシア・ピミエンタ氏が浮上
サラビア監督の退任を受け、エルチェのフロントはこれまでの計画に沿った後任探しを始めています。クラブが求めているのは、明確なアイデアを持ち、攻撃的なサッカースタイルを志向するプロフィールです。そして、その条件にぴったりと合致する最有力候補として、51歳のガルシア・ピミエンタ氏の名前が挙がっています。
同氏は、UDラス・パルマスやFCバルセロナのBチームなどでトップレベルでの実力を証明してきました。セビージャFCからは1年前に不本意な形で去ることになりましたが、その後のセビージャの状況が彼に責任がなかったことを証明しています。エルチェはここ2年間、プレースタイルにこだわったプロジェクトを進めており、ピミエンタ氏の哲学はクラブの方向性と完全に一致しています。
ピミエンタ氏自身も休養を取りながら試合をチェックし、万全の準備を整えており、エルチェからの関心に強く惹かれています。彼は以前のインタビューで『自分自身の監督としての能力で、チーム全体と選手個人の両方を成長させられるような環境で指揮を執りたい』と語っていました。すでに両者の間では交渉がスタートしており、順調に合意に至れば、来週中にもマルティネス・バレロの新しい主として公式発表される可能性があります。
(via Mundo Deportivo)