レアル・マドリード
レアル・マドリードのホセ・モウリーニョ新監督のコーチングスタッフ陣が正式に発表された。ジダンやアンチェロッティの下で数々のタイトル獲得に貢献してきた名物GKコーチのルイス・ジョピスはスタッフから外れ、退任することが確実となった。一方で、モウリーニョ就任に伴い去就が注目されていた名フィジカルコーチのアントニオ・ピントゥスは残留が決定した。さらに、モウリーニョの右腕としてベンフィカから生理学のスペシャリストであるサンドロ・カリーソが新たに招聘され、選手のパフォーマンス最適化を図る。(via Mundo Deportivo)
パウ・クバルシ
スペイン代表の守備の要としてW杯で大活躍する19歳のパウ・クバルシの素顔が明らかになった。彼は車の免許を取得した際、両親に感謝を込めて新車をプレゼントし、自分は家族が乗っていた古い車に乗り続けている。父親のロベルトと母親のグロリアと同居しており、家事は分担して行っている。母親は『謙虚さを忘れたら、ひっぱたくわよ』と彼に常に言い聞かせ、地に足のついた生活を維持させている。また、父親は息子の活躍を喜ぶ際、膝滑りをして祝うという独自のルーティンを持っているという。(via SPORT)