W杯チケット
スペインの決勝進出によりファンの熱狂が高まっているが、決勝戦のチケット価格が異常に高騰している。最も安いチケットでも約6,400ユーロ(約110万円)に跳ね上がり、VIP席は3万ユーロを超える事態となっている。これに対し、RFEF(スペインサッカー連盟)のラファエル・ロウサン会長は、6,000ユーロを払えずに観戦を断念したファンと直接対話し、『そんな価格はありえない。ダイナミックプライシングとはいえ、中流階級や低所得層のファンが排除されるのは悲しいことだ。2030年のスペインW杯では絶対にこんな価格にはさせない』と固く約束した。(via ElDesmarque)
ネイマール
ブラジル代表のW杯敗退からわずか5日後、ネイマールはラスベガスで開催されたポーカーの世界大会「WSOP」に姿を現した。参加費1万ドルを支払ってメインイベントに参戦したものの、入賞圏内に入る前に敗退し、初日で姿を消す結果となった。プロのポーカープレイヤーたちからは彼のアグレッシブなプレースタイルやブラフが評価されたが、ブラジル国内ではサッカーでの敗退の痛手をすぐにギャンブルで切り替えたことに対し、ファンから賛否両論の厳しい声が上がっている。(via MARCA)