指揮官と交わした「ゴール数の賭け」!エース・イサク・ロメロのセカンドストライカー開眼

🎯 オサスナ戦で強烈な左足アウトフロントシュートを叩き込み、勝利を繰り寄せたイサク・ロメロ。今季早くもチーム最多となる3ゴール目を挙げたエースストライカーに対し、ガルシア・プラサ監督との間で「秘密の賭け」が交わされていることが明かされました。

📈 カンテラ出身のイサクは、トップチーム昇格後の過去3シーズン(2023-24、2024-25、2025-26)において、いずれもリーグ戦でのゴール数が「4点」止まりでした。セビージャでの1部通算ゴール数は19個を数えますが、今季はその自己記録を大きく塗り替えることが期待されています。

🤝 ガルシア・プラサ監督は試合後、笑みを交えながら次のように告白しました。

『彼とは今シーズンのゴール数について個人的な賭けをしているんだ。彼はその目標数字を絶対にクリアしなければならない。イサクは単独のトップ下ではなく、別のFWとペアを組む2トップのセカンドストライカーとしてプレーするときに最大の真価を発揮する。現在のシステムは彼の適性に完璧にフィットしている』

🎙️ 指揮官からの絶大な信頼に応えたイサクも次のように語りました。

『今日はボールが来た瞬間に迷わず足を振った。今は思い描いた通りにゴールへ吸い込まれる素晴らしい感覚がある。チームを助けるために毎週この状態を続けていきたい。前節のレバンテ戦ではゴール後のパフォーマンスで2枚目のイエローを受けて退場になり、仲間を1人減らして追いつかれるという非常につらい経験をした。判定には納得いかない部分もあるが、こうしてゴールという結果でチームに貢献できてホッとしている』 (via ElDesmarque)