クルトワが契約を1年延長、引退後はクラブオーナーの道へ
🧤ティボー・クルトワはW杯のミックスゾーンで、レアル・マドリードとの契約を密かに1年間延長していたことを明かした。引退時期については『あと4、5年』と語り、クラブが許す限りマドリードでキャリアを終えることを目標としている。また、引退後のビジネスにも精力的だ。投資プラットフォーム「NXTPLAY」を共同設立し、ル・マンFC(フランス)、KRCヘンク(ベルギー)、そしてプリメーラRFEFに昇格したCDエストレマドゥーラのクラブオーナーシップを保持している。9月15日と16日にマドリードのLa Naveで開催されるスポーツビジネスの祭典「World Football Summit(WFS)」に、パートナーのゴンサロ・ビラと共に登壇し、このプロジェクトについてプレゼンテーションを行う予定だ。先日も、CDエストレマドゥーラのスタッフが自身が育ったKRCヘンクを訪れ、若手育成やインフラについて学んだ様子をLinkedInで感動的に綴っている。これらに加え、レーシングチームのTC RacingやTC Esportsの設立、電動ボートレースのSierra Racing Clubの共同オーナー、DUX Gaming、国際ショッピングプラットフォームのStamp、スポーツ記念品認証のRelik、アサイー専門チェーンのOAKBERRY、アーティストやアスリート支援のArtist Amplifier、トレーニング技術のLedsreactなど、驚くほど多岐にわたる分野へ投資を行っている。(via SPORT)