オリスの代替案ヤン・ディオマンデ、1億ユーロでの争奪戦
🇨🇮フロレンティーノ・ペレス会長の今夏の最優先ターゲットはバイエルン・ミュンヘンのマイケル・オリスだが、バイエルン側が非売品の姿勢を崩さないため、マドリードはRBライプツィヒに所属する19歳のコートジボワール代表右ウイング、ヤン・ディオマンデを代替案としてリストアップしている。ディオマンデはブンデスリーガでの最初のシーズンで36試合に出場し、13ゴール9アシストを記録して大ブレイクした。マドリードは彼を獲得するために1億ユーロの移籍金を支払う用意がある。しかし、争奪戦は熾烈を極めている。リバプールが提示した1億ユーロのオファーは既にライプツィヒに拒否されており、アーセナルやマンチェスター・シティも関心を寄せている。現在最もリードしているのはPSGで、選手側と個人的な合意に達しており、ディオマンデ自身もPSGへの移籍を強く望んでいる。ディオマンデの代理人エージェンシーであるRoc NationはPSGに交渉を急ぐようプレッシャーをかけているが、ライプツィヒは1億2000万ユーロを要求して譲らない構えだ。奇しくもディオマンデは、2025年3月29日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたレガネス戦(ボルハ・ヒメネス監督)で86分から出場しプロデビューを飾った過去があり、レガネスで10試合2ゴールを記録した後、2000万ユーロでライプツィヒへ引き抜かれた経緯がある。(via SPORT)