ターゲットはロドリ、しかし手術による離脱と移籍金が障壁に

🇪🇸トニ・クロースの引退(W杯準々決勝スペイン対ドイツ戦後にロドリ自身が認めた)とルカ・モドリッチの退団により、レアル・マドリードは中盤でゲームを組み立て、決定づける絶対的な司令塔を緊急に探している。昨季のチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティのロドリとベルナルド・シウバに大敗したトラウマがあり、クラブはW杯前にマルク・ククレジャとベルナルド・シウバの獲得を早々に完了させた。しかし、シティとの契約を2027年6月まで残し、W杯後まで契約延長交渉を保留しているロドリの獲得には至っていない。モウリーニョ監督のシステムに完璧に合致する選手だが、28歳となったロドリの市場価値は1億3000万ユーロにまで高騰している。インセンティブを含めて最大6000万ユーロを支払う用意があるという情報や、マドリードの技術報告書が彼を最適なオプションとして推奨しているという事実もあるが、マドリード側から選手への正式な接触はまだなく、シティ側もオファーの存在を完全に否定している。さらに、フロレンティーノ・ペレス会長が30歳の選手への大型投資に疑問を抱いていることに加え、深刻な怪我の問題が浮上した。2024-25シーズンを前十字靭帯断裂で全休し、昨季も筋肉系のトラブルで33試合の出場にとどまったロドリだが、今回背中の手術を受けることが決定した。スペイン国内では軽度の手術とされているものの、プレミアリーグ序盤戦の欠場は免れない見通しであり、この負傷が獲得の最大の障壁となっている。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)