アウェイ用新ユニフォーム発表とロドリ獲得を熱望するファンの声

👕レアル・マドリードは、アディダスと共に2026-27シーズンのセカンドユニフォームを公式に発表した。配色はダークグリーンを基調とし、オフホワイトのディテールが施されている。これはモウリーニョ監督が以前指揮を執っていた2012-13シーズンのサードユニフォームを彷彿とさせるカラーリングだ。クラブは公式ウェブサイトで『ダークグリーンにオフホワイトのディテールが施され、過去に使用された色の組み合わせをモダンで現代的な視点から再解釈したもの』と説明している。デザインにはクラブのイニシャルをあしらった幾何学模様がうっすらと浮かび上がり、オフホワイトのパイピングが施された襟と、アディダスの伝統的なトレフォイルロゴが採用されている。バスケットボール部門でも同じデザインの袖なしユニフォームが発表された。この新ユニフォームの発表に対し、クラブの公式SNSにはW杯でMVPとバロンドールに輝いたロドリ・エルナンデスの獲得を求めるファンの声が殺到した。『彼に似合うだろう』『ロドリを獲得しろ』といったコメントと共に、AIで生成されたロドリの着用画像が大量に投稿され、『背番号6(現在はカマヴィンガが着用)を彼に与えれば記録的な売り上げになる』と主張するファンまで現れた。(via MARCA)(via ElDesmarque)