W杯で奮闘する元ジローナの選手たち

現在アメリカ等で開催されているW杯の舞台において、ジローナにゆかりのある元所属選手たちもそれぞれの国を背負って戦っています。

準々決勝のスペイン対ベルギー戦に出場したベルギー代表のアクセル・ヴィツェルは、アトレティコ・マドリードやジローナでプレーした経歴を持つベテランです。スペインの猛攻にさらされる苦しい時間帯にレアンドロ・トロサールに代わって投入され、自陣の守備を固める重要な役割を担いました。

また、同じくこの試合でプレーしたスペイン代表のアレックス・バエナも元ジローナの選手です。ニコ・ウィリアムズが負傷により万全ではない状況のなか、左サイドの攻撃を牽引する主軸としてしっかりと定着し、チームの勝利に貢献しています。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque / Esport3)

【本日の総括】

昨季の降格を経て、W杯で輝きを放ったウナヒの移籍市場での人気が高まっており、ボローニャなどのトップクラブへの引き抜きが確実視されています。また、大舞台で躍動するヴィツェルやバエナら元所属選手たちの姿も、クラブが関わった選手たちの確かな実力を物語っています。