コルドバ
1部昇格組のコルドバは、7月23日(21:00)に本拠地ヌエボ・アルカンヘルにて「第4回 トロフェオ・プエルタス・デ・コルドバ」を開催し、1部リーグのセビージャと対戦します。イバン・アニア監督が率いる新プロジェクトにとって、地元のファンの前で行う最初の重要なテストマッチとなります。入場料はソシオが5ユーロ(子供2ユーロ)、一般が10〜20ユーロに設定されています (via SPORT)。
移籍市場の動きとしては、バリャドリードでのローン移籍を終えたポルトガル人GK、ギリェルメ・フェルナンデスの獲得が最終段階に入っており、近々公式発表が行われる見通しです。また、昨季ローンで活躍したダニ・レケナはレバンテへ移籍しました (via Estadio Deportivo)。
FCアンドラ
FCアンドラは、ベティスと2028年まで契約を残していた31歳のゴールキーパー、パウ・ロペスをフリーで獲得しました。契約期間は3年で、4年目の延長オプションが付いています。ベティスがチャンピオンズリーグに出場するチームであるにもかかわらず、セグンダの舞台を選んだ背景には、家族や故郷(ジローナ)の近くでプレーしたいという個人的な理由と、アルバロ・バジェスの控えに甘んじることなく出場機会を得たいという強い希望がありました。この移籍を実現するため、パウ・ロペスはベティスで受け取る予定だった年間250万ユーロ(グロス)の給与を自ら放棄しました (via Estadio Deportivo)。
彼はSNSを通じてベティスのファンに向けて別れのメッセージを送り、『人生の優先順位を変える時が来た』とその決断の理由を説明しています (via ElDesmarque)。