コリセウムの大規模改修工事
今シーズン、コリセウムの改修工事によりスタジアム環境が大きく変わります。近日中にメインスタンドの屋根の撤去作業が始まり、クラブの声明の通り『シーズンの大部分でスタジアムは完全に屋根のない状態』となります。
最も影響を受けるのはメインスタンド(Tribuna)のアボノ保持者であり、彼らはコリセウム内の別のエリアに再配置されることになります。
一方で、バックスタンド上層と南ゴール裏上層の工事は完了して新シーズンを迎えるため、昨シーズン(25/26シーズン)にそのエリアを離れざるを得なかったファンは元の座席に戻ることが可能です。
ただし、南ゴール裏の1エリアのみが使用不可となります。ここはメインスタンドとロッカールームの再建工事が行われる間、仮のロッカールームの出入り口として使用されるためです。(via MARCA)