次戦ラージョ戦のスタジアム変更

ラ・リーガ第2節(一部で第1節との混同も見られますが、現地時間8月20日木曜日の21:00キックオフ予定)で行われるラージョ・バジェカーノ対デポルティーボ・アラベスの一戦について、試合会場が急遽変更となりました。ラージョ・バジェカーノが、マドリード自治州から本拠地バジェカス・スタジアムの使用認可を失ったことに伴い、スタジアムの将来やどこで試合を開催すべきかについてフロントとサポーターの間で深刻な対立と大きな不確実性が広がっていました。

この事態を受けて、両クラブや関係各所による緊急の交渉が行われた結果、この試合をレガネスのホームスタジアムであるブタルケ・スタジアムで開催することが正式に合意されました。近隣クラブであるレガネス側は一貫して協力的な姿勢を示しており、マドリード自治州の介入もあってこの合意に達しました。この決定により、当日は非常に多くのラージョ・サポーターがレガネスへと移動して観戦することになりますが、アラベスにとってはバジェカスではなくブタルケでのアウェイ戦に挑むという異例の状況となりました。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

ニコラス・バレンティーニの加入によって守備陣が強化され、スポーツディレクターのセルヒオ・フェルナンデスも今夏の補強の完了を宣言しました。ルカス・ボジェのケガの懸念や若手キーパーの去就といった課題は残るものの、キケ・サンチェス・フローレス監督率いるチームは高い信頼と希望を持って新シーズンの開幕へ向かっています。