エルネスト・バルベルデがバーで『Athleticaster』を弾き語り

アスレティック・ビルバオのエルネスト・バルベルデ前監督が、意外な場所でシーズン終了を祝った。新監督としてエディン・テルジッチの就任が発表された後、バルベルデはアルゴルタにあるアイリッシュパブ「Piper's」のステージに立っていた。彼は自身が所属するロックバンド『Easy Ironing』のメンバーとして、黒いキャップを被り、スペインの伝説的ロックバンド「Barricada」の楽曲を熱唱した。

注目を集めたのは、彼が手にしていた赤いフェンダーのテレキャスターだ。これは、クラブを去るにあたり、バスクのミュージシャンであるルペル・オルドリカからサン・マメスのロッカールームで直接贈られた特別なギターであり、すでに『Athleticaster(アスレティキャスター)』という愛称で呼ばれている。バルベルデは戦術ボードをギターに持ち替え、リラックスした表情で音楽を楽しんでいた。(via Esport3)

バッド・バニーのライブでエステル・エスポシトとエムバペがいじられる

マドリードのRiyadh Air Metropolitanoで開催された世界的ラッパー、バッド・バニーのコンサートが、思わぬゴシップの舞台となった。ステージ横に設置されたVIP専用の特別エリア『La Casita』には、女優のアナ・デ・アルマスやキアラ・フェラーニ、そしてサッカー選手のキリアン・エムバペ、アルバロ・カレーラス、イシ・パラソンら豪華な顔ぶれが集結していた。

その中で最も注目を集めたのが、スペインの人気女優エステル・エスポシトだった。彼女が音楽に合わせて激しく「ペルレオ(レゲトンの官能的なダンス)」を踊る姿や、ステージ上のバッド・バニーと熱い視線を交わす瞬間がカメラに捉えられたのだ。これらの映像はSNSで瞬く間に拡散され、エスポシトの現在の恋人とされるエムバペが同じ会場にいたことから、ネット上では『エムバペにとって最悪の日(Mal día para ser Mbappé)』というハッシュタグが飛び交い、大いにいじられる事態となった。(via MARCA) / (via Mundo Deportivo)

イニゴ・ペレスが退任会見で記者にブチギレ

ラージョ・バジェカーノの監督を退任することになったイニゴ・ペレスの最後の記者会見は、予想外の険悪な空気で幕を閉じた。会見中、あるジャーナリストが彼のビジャレアルCFの次期監督就任の噂について質問を投げかけた。これに対し、ペレスは質問に答えることを拒否しただけでなく、怒りを露わにして反撃に出た。『この重要な別れの場で、その話題について話すつもりは一切ない』と前置きした上で、『そもそも、今日までの記者会見であなたの姿を一度も見たことがない』と、その記者が普段は取材に来ないにもかかわらず、ゴシップ目当てで現れたことを辛辣に非難した。(via MARCA)