代表でのパウ・クバルシの現在地と決意
🇪🇸スペイン代表としてワールドカップに臨んでいるパウ・クバルシが、引き分けに終わったカーボベルデ戦を振り返りました。自身のデビューについて『小さい頃からワールドカップでプレーするのが夢だった。自分のノートに書き留めていたことなので本当に誇りに思う。でも勝てなくて少しうつむいてしまった』と率直な思いを吐露。チーム全体については『もう少しガッツとゴールへの野心が必要。ボールのスピードも上げて相手を疲れさせないといけない。でも32試合無敗で来ているのだから自信は失っていない』と前を向いています。また、同僚のペドリについては『スペクタクルな選手で、どこでもプレーできる。彼がどのポジションでプレーしても、我々を大いに助けてくれる。世界最高の一人だ』と絶賛し、代表での結束力を強調しました。(via Esport3 / Estadio Deportivo / ElDesmarque / Mundo Deportivo)
成長を遂げるラミン・ヤマル、負傷からの慎重な復帰
🌟ワールドカップ初戦のカーボベルデ戦で25分間プレーしたラミン・ヤマルは、怪我明けの自身の状態について非常に慎重かつ成熟した発言をしています。テレビのインタビューで『気分はとても良いし、監督が望むことに対して準備はできているが、試合をフルでプレーする時期ではない。丸1試合プレーするのは早すぎるし、不必要だ。適応プロセスがあるので』とコメントしました。怪我をした瞬間については『真っ先にワールドカップのことを考えた。でも幸い余裕で間に合うと言われ、今ここにいる。今年は初めての怪我で長く離脱したが、それが人間として成長させてくれた』と語り、精神的な成長をアピール。チームメイトや監督も今年のラミンが人間として大きく成熟したと評価しています。また、メッシについては『彼が史上最高の選手であることに疑いの余地はない。議論の余地はない』と改めて敬意を表しました。(via ElDesmarque / Esport3 / Mundo Deportivo / MARCA)
ガビが語るライバルと自身への批判に対するスタンス
🔥スペイン代表で奮闘するガビが、インタビューで様々なトピックに言及しました。かつてのチームメイトであるマルク・ククレジャのレアル・マドリード移籍については『前日に知った。予想外だったし、あいつはよく黙っていたな。しつこくてインテンシティが高いから相手としては厄介。マドリードにとっては良い補強だし、彼のためにも嬉しい』とエールを送りました。来季からマドリードの指揮を執るジョゼ・モウリーニョとの対戦については『彼と対戦するのはとてもモチベーションが上がる』と闘志を燃やしています。また、自身に向けられる批判については『僕のプレースタイルは議論の的になりやすい。味方なら愛してくれるだろうし、敵なら殺したくなるだろう。でもそんなことは考えず、チームとして団結しなければならない』と、己のスタイルを貫く強い決意を示しました。(via Esport3)