新たな左SBホルヘ・サリナスの獲得とポジション争い
🛡️バルサはアンソニー・ゴードンに続く今夏2人目の補強として、ラシン・サンタンデールからDFホルヘ・サリナス(19歳)を獲得する見通しです。サリナスは左サイドバックや左センターバックをこなし、今季はセグンダで33試合に出場して7アシストを記録、ラシンのプリメーラ昇格に大きく貢献しました。現在の契約解除金は800万ユーロですが、7月1日以降は1600万ユーロに跳ね上がるため、バルサは6月30日までの決着を目指しています。満額支払いを避け、バルサ・アスレティックの選手をレンタルで譲渡する条件を交渉に含める考えです。ジョルジュ・メンデスが代理人を務め、サリナス本人もバルサ行きを強く希望しています。プレシーズンはトップチームでフリック監督の下で行い、来季はトップチーム登録となる予定です。この獲得により、アレハンドロ・バルデのポジション争いは、ジョアン・カンセロ(完全移籍を目指し交渉中)やジェラール・マルティンらを含めてさらに激化することになります。(via SPORT)
ルーカス・ヘリントン獲得の動きはトーンダウン
📉コロラド・ラピッズに所属するオーストラリア人の若手CBルーカス・ヘリントン(18歳)に対するバルサの関心は現在薄れています。バルサは当初、約1000万ユーロのオファーを提示したものの拒否され、クラブ側がさらに高額を要求してきたため、他クラブとのマネーゲームを避けて動きを停止させました。センターバックの補強はデコSDの構想にあるものの、現在は他の優先事項に注力しており、リストには残っているものの具体的な交渉は行われていません。(via Mundo Deportivo)
ラ・リーガのテバス会長がバルサの抗議書簡に回答
✉️レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が「バルサにリーグ戦を盗まれた」と発言したことを受け、バルサのラファ・ユステ会長がラ・リーガ、RFEF、CTAに対して抗議の書簡を送っていましたが、これに対しラ・リーガのハビエル・テバス会長が書面で回答しました。テバス会長は、ペレス会長の発言がリーグのイメージを損なうというバルサ側の懸念に同意する姿勢を示しています。さらに、これまでもレアル・マドリードの公式メディア(RMTVなど)による執拗な審判批判に対し、RFEFの競技委員会やTAD(スポーツ行政裁判所)へ告発を行ってきた実績を強調しました。ネグレイラ事件の司法手続きには引き続き私訴提訴人として参加するものの、それを利用して現在の大会の正当性や審判団を全体的に疑問視することは許されないと明言し、バルサのスタンスを後押しする形となりました。(via SPORT / Mundo Deportivo)