アンドレアス・クリステンセンとの契約延長が合意
✍️今夏で契約が満了となる予定だったDFアンドレアス・クリステンセンの契約延長が合意に達しました。期間は2年間の延長となります。過去2シーズン、筋肉や足首、アキレス腱など数々の負傷に悩まされ、2025年12月には左膝前十字靭帯を部分断裂する重傷を負うなど、今季は500分強、昨季は259分の出場にとどまっていました。そのため、クラブは出場試合数に応じたボーナスを付与する形での減俸契約を提示し、双方が納得しました。稼働率には課題があるものの、クラブは彼のボールの持ち出し能力、守備の読み、高いプロ意識、そしてセンターバックとピボーテの両方を高いレベルでこなせる多様性を高く評価しており、貴重な戦力としてチームに留める決断を下しました。(via SPORT)
イニャキ・ペーニャ、パナシナイコスへの完全移籍が決定的に
🇬🇷GKイニャキ・ペーニャ(27歳)のギリシャ・パナシナイコスへの完全移籍が目前に迫っています。移籍金は300万ユーロ未満となる見込みで、選手、バルサ、パナシナイコスの三者間で合意に至りました。2012年にビジャレアルから加入し14年間バルサに在籍したペーニャですが、昨季はエルチェへレンタルされており、フリック監督の構想からは外れていました。バルサ側はプレシーズンが始まる7月13日までにこの問題を解決したいと望んでいました。当初は移籍金を放棄してフリートランスファーで放出する代わりに将来の売却益のパーセンテージを保持する案も出ましたが、最終的に小額の移籍金が発生する形で決着します。ペーニャは数日中にギリシャへ向かい、来週から始まるパナシナイコスのプレシーズンに初日から合流する予定です。バルサのトップチームはホアン・ガルシアが正GK、シュチェスニーが第2GKという体制で臨むことになります。(via SPORT / ElDesmarque)
エクアドルの新星ホスエ・カイセドのレンタル獲得
🇪🇨バルサは、LDUキト(エクアドル)から左サイドバックおよびウイングバックとしてプレーするホスエ・カイセド(18歳、2009年生まれ)をレンタルで獲得することで口頭合意に達しました。この契約には250万ユーロの買い取りオプションが含まれており、特定の条件を満たせば買い取り義務に変わる可能性もあります。身長1.83mのカイセドは、持ち前の身体能力と俊敏性、質の高いクロスを武器に、すでにLDUキトのトップチームで8試合(344分)に出場し、コパ・リベルタドーレスの舞台も経験済みです。基本的にはジュリアーノ・ベレッチ監督率いるバルサ・アスレティック(セグンダRFEF)に合流しますが、エジプト人のハムザ・アブデルカリムと同様にトップチームのスタッフからも継続的に監視されることになります。(via Mundo Deportivo / SPORT)