「あと100日などと考えない」39歳アスパスが貫く勝負師の執念と引退後の将来像

👑 現在39歳を迎え、今シーズンがセルタでの現役ラストイヤーになると囁かれている主将イアゴ・アスパスですが、彼自身はそのような終わりのカウントダウンに拘泥することなく、目の前の日常とフットボールそのものを心から楽しんでいます。

⏳ 引退の時期について問われたイアゴ・アスパスは、『自分にとっては至って普通のことなんだ。"残された時間はあと100日しかない"なんて、まるで墓場に入っていくかのような考え方は一切していないよ』と語り、周囲が騒ぎ立てる引退説を爽やかに一蹴しました。

⚡️ その背景にあるのは、衰えることを知らない圧倒的な勝負強さと情熱です。イアゴ・アスパスは『私は日々の練習においても極めて負けず嫌いなんだ。すでに39歳になり、20歳も年下のチームメイトたちと一緒にトレーニングをしていても、ミニゲーム一つで負けることすら耐えられない。ピッチに出て練習し、フットボールを楽しむ。そして去るべき時が来れば、このロッカールームのドアを叩いて入ってきた時と同じように、自然と去していくだけさ』と、真のプロフェッショナルとしての哲学を熱弁しました。

💙 さらに現役を退いた後の将来についても言及し、選手としてのキャリアを終えた後もセルタとの絆が途切れることはないと断言しました。『これからも(クラブ施設のある)モスへ通い続け、みんなと会話を交わし、フットボールについて語り合っていくだろうね。将来的にクラブでどんな役職に就くかはまだ分からないけれど、一人の人間としてあそこに居続けるよ。もちろん、選手としてではないけれどね』と語り、形を変えても愛するセルタを支え続ける強い誓いを口にしました。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

中断期間明けのエルチェ戦に向け、かつて敵地でブレイクを果たしたアレイス・フェバス、ニュニェス、カレイラの3選手が特別な思いを胸に準備を進めています。一方で主将アスパスは、復活するデポルティーボとのダービーへの期待感を語るとともに、引退の噂に惑わされない不屈の競争心と将来もセルタと共に歩む決意を表明。チーム全体が強固な絆と情熱を持って次節へと向かっています。