宿敵デポルティーボとのダービー復活!主将アスパスが抱く敵地リアソルへの特別な感情
🎤 ガリシアスポーツ記者協会が主催したシンポジウム『ジャーナリズムとスポーツ』の閉会式に出席したイアゴ・アスパスは、怪我からの復帰プロセスやチームの現状について語ると同時に、久々に実現するガリシア・ダービーへの溢れ出る思いを明かしました。
⚔️ 数シーズンにわたり2部や1部RFEF(3部相当)での戦いを余儀なくされていた永遠のライバル、デポルティーボ・ラ・コルーニャが復帰したことで、今季は再びガリシアの誇りをかけた熱いダービーが復活します。イアゴ・アスパスにとっても、この宿敵のホームスタジアムであるリアソルでの戦いはカレンダーに深く刻み込まれた特別な一戦です。
💭 自身のラストシーズンになるかもしれない中で迎える敵地リアソルでの試合について、イアゴ・アスパスは過剰な期待や恐れを抱くことなく、自然体でその瞬間を楽しみにしている様子を見せました。過去のダービーを振り返りながら『あれほど長い時間を経て再び戦えるのは本当に素晴らしいことだ。リアソルでの直近の思い出は、ゴールを決め、チームが勝利を収めた最高のものばかりだよ』と自信を覗かせました。さらに、敵地でサポーターからどのような反応で迎えられるかという問いに対しては、『向こうのファンが私に拍手を送ってくれるかどうかは分からないけれど、その時が来れば自ずと分かることさ』と微笑みながら語り、ライバル関係を超えたフットボールの熱狂を待ち望んでいる姿勢を示しました。(via Estadio Deportivo)