プレシーズン恒例行事、セゴビアでの子豚の丸焼きディナー
アトレティコ・マドリードは、新シーズン開幕に向けたプレシーズンの恒例行事として、セゴビアにある名店Restaurante José Maríaでチームディナーを開催した。毎年恒例となっているこの子豚の丸焼き(コチニーヨ)の夕食会は、チームの結束を高めるための重要なイベントとして位置づけられている。
ディナーの席では、伝統に従って新加入選手が皿を使って子豚を切り分けるという儀式が行われた。不慣れな手つきで皿を扱う新戦力たちの姿に、シメオネ監督をはじめとする既存のチームメイトたちからは大きな笑いが起こり、終始和やかな雰囲気でプレシーズンの幕開けを祝った。このイベントを経て、チームは本格的な実戦形式のトレーニングや親善試合へと向かっていく。(via MARCA)