グデリ争奪戦は急転直下の結末!ヘタフェのカンファレンスリーグ参戦により獲得失敗

セビージャを退団してフリーエージェントとなっていたセルビア代表MFネマニャ・グデリの争奪戦は、移籍市場の閉幕直前にして衝撃的な展開を迎えました。💔

当初はマラガが最も熱心にアプローチを続けており、住み慣れたアンダルシア地方から離れたくないという本人の意向もあって獲得レースで極めて優位に立っているとみられていました。2部のマジョルカが提示した2年契約と高額な給与オファーにも屈せず、独自の交渉姿勢を貫いていたマラガでしたが、最後の最後で強力なライバルにさらわれる形となりました。

そのライバルとは、1部のヘタフェです。ヘタフェはカンファレンスリーグの出場権を正式に獲得したことで、中盤に強靭さと経験をもたらすピボーテを求めるホセ・ボルダラス監督の強い要望から、ここ数時間でグデリへのアプローチを急激に強めました。欧州カップ戦への出場という決定的な要素がグデリの心を動かし、最終的にボルダラス監督率いるヘタフェとの契約を結ぶ決断を下しました。移籍市場の専門家であるファブリツィオ・ロマーノ氏も『ネマニャ・グデリはフリーエージェントとしてヘタフェへの移籍に迫っており、契約はすでに最終段階に入っている』と報じており、マラガのグデリ獲得オペレーションはここで幕を閉じることになりました。(via ElDesmarque)