コパ・デル・レイ予選からの過酷なロードマップとバスク・ダービー

アスレティックが本拠地サン・マメスに帰還するのは、10月25日14時キックオフのホセ・ボルダラス率いるヘタフェ戦となる。前回のホーム戦から1ヶ月以上も本拠地を離れる計算だ。

その直後には今季のコパ・デル・レイが開幕する。サウジアラビア開催のスーパーカップ出場権を保持していた近年とは異なり、今季はベスト32からのシード参戦ではなく、予選2ラウンドを戦わなければならない。

1回戦は格下クラブとのアウェイ戦となり、10月28日のソシオス代表者年次総会やヘタフェ戦との間隔を考慮すると、10月29日(木)の開催が確実視されている。

コパの今後のロードマップは、2回戦が12月2日、ベスト32が12月16日、ベスト16が1月8日、準々決勝が1月13日、準決勝(2本勝負)が2月10日および3月3日、そして決勝は4月24日にセビージャのラ・カルトゥハ競技場で行われる予定だ。

コパ1回戦を終えると、11月1日(日)にはサン・マメスで宿敵レアル・ソシエダとのバスク・ダービーが控える。さらに翌週11月7・8日にはエル・サダルでのオサスナ戦を戦い、再び代表中断期間へと突入する過酷な秋の決戦が続く。 (via Mundo Deportivo)