中断明けを襲う過密アウェイ遠征地獄と試練の秋
4日間の休日を終えたチームは本日、レサマのグラウンドでトレーニングを再開し、10月10日・11日のリーグ戦再開に向けた本格的な調整に入った。
代表中断期間明けからのスケジュールは、これまでのサン・マメス中心(ホーム4試合、アウェイ2試合)から一転し、アウェイゲームが極めて集中する過密日程へと変貌を遂げる。
11月9日から17日に予定される次回FIFAインターナショナルウィークまでの期間に組まれた7試合のうち、実に5試合が遠征先での対戦となる。
怒涛のアウェイ3連戦は10月10日14時からのライョ・バジェカーノ戦(ブタルケでの避難開催を経てヴァジェカスに戻る見込み)から始まり、10月17日21時からのメスタジャでのバレンシア戦、さらにその4日後となる10月21日20時からは、9月16日に豪雨とピッチ悪化で延期されていたレバンテ戦のアウェイゲームが待ち受ける。
わずか十数日間で敵地3連戦を消化するこの過酷な日程は、チームの真の対応力と精神力を試す大きな関門となる。 (via Mundo Deportivo)