シャビ率いるオランダ代表でダンフリースが350分酷使 過酷な日程と代表組の出場時間が判明
🏃♂️ 右サイドバックのダンフリースが、シャビ・エルナンデス監督が指揮を執るオランダ代表で猛烈な過密日程を余儀なくされました。9月24日から10月5日までのわずか11日間に、ネーションズリーグの4試合(ドイツ戦、セルビア戦2試合、ギリシャ戦)を戦い、360分中350分間という驚異的なプレイ時間を記録しました。
⚠️ モウリーニョ監督の守備陣で不可欠な存在となっているダンフリースは、今季すでにクラブでの505分(ラ・リーガ6試合中5試合で先発)と代表での350分を合わせ、10月初旬の時点で850分以上を走破しています。10月10日のビジャレアル戦での先発起用には疲労面でのリスクが懸念されます。
📊 なお、今回の国際中断期間における他のマドリー戦士の代表出場時間も明らかになっています。トルコ代表のアルダ・ギュレルが270分(イタリア戦を残す)、アフリカネイションズカップ予選に出場したコートジボワール代表のヤン・ディオマンデが209分、イングランド代表のジュード・ベリンガムが199分、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオールが192分、スペイン代表のククレジャが180分をそれぞれ消化しています。(via Estadio Deportivo)