サンセの育成DF喜多壱がフル出場で奮闘も セルタBに1-4で大敗
🇪🇸 ラ・リーガ・ハイパーモーションに所属するレアル・ソシエダB(サンセ)は、アウェイでセルタ・デ・ヴィーゴB(セルタ・フォルトゥナ)と対戦し、1-4で敗れました。
🇯🇵 この試合で、日本のDF喜多壱(喜多壱也)はセンターバックとして先発フル出場を果たしました。前半から相手の猛攻を受ける厳しい展開のなか、自陣エリア内での体を張ったブロックやコーナーキックの守備で献身的にプレー。試合終盤の90分超には、味方のコーナーキックからのこぼれ球に反応し、ペナルティエリア中央から鋭い左足シュートを放つなど、最後まで攻撃への意欲を見せましたが、枠のわずか左へと外れました。
💔 チームは前半にペナルティキックを含む3失点を喫し、後半にも追加点を許す苦しいゲーム運びとなりました。試合間際の87分にジョン・バルダのヘディングで1点を返したものの反撃は及ばず、敵地で手痛い黒星を喫しました。(via Mundo Deportivo)