CTAが判定を全面支持 パブロ・マリンのデポルティーボ戦一発退場とPKは妥当と結論

⚽️ 審判技術委員会(CTA)は、公式解説番組『ティエンポ・デ・レビシオン』の第6回放送において、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦でパブロ・マリンが受けた一発レッドカードとPKの判定について検証を実施しました。

🔍 問題の場面はアノエタで行われた試合で、ヒル・マリンが相手FWビル・ンソンゴに対してペナルティエリア内で犯したとされるファウルです。VARによるモニター確認が行われず、ビル・ンソンゴが自ら倒れ込みボールに届かない状況に見えたため大きな議論を呼んでいました。

⚖️ しかし、CTAは主審ミゲル・セスマの判断を全面的に支持する見解を表明しました。検証映像では、ビル・ンソンゴがボールに対してポジションを取る際にヒル・マリンが身体を手で掴んでいる場面をズームしてコマ送りで分析。CTAは『ヒル・マリンとビル・ンソンゴが互いにポジションを争う中で、ボールが到達した際にFWが優位に立った。ヒル・マリンは相手の手を掴んで明らかにその動きを妨害しており、ビル・ンソンゴには決定的な得点機会が存在していた』と結論付け、PKおよびレッドカードの提示は適切な判断であったと公式に正当化しました。(via Mundo Deportivo)